人数と暮らし
週のうち火曜と木曜だけ忙しい家庭の夕飯計画
2026年10月9日 更新
火曜と木曜だけ忙しいなら、毎日の夕飯を丸ごと変えず、その2日を宅配の日にしましょう。受取から使う日までが合うならシェフの食卓サポート、予定を動かしやすくしたいならFitDishのパウチが候補です。ご飯まで先に用意すると、帰宅後の仕上げが短くなります。
まず、ここから
- 宅配を使う2日を先にカレンダーへ入れる
- 主菜まで任せるか1品だけ足すかを決める
- 木曜に使う品は到着後に割り当てる
忙しい2日の、残す家事を決める
火曜と木曜を宅配の日にしても、ご飯を炊く、器を出す、片づける工程は残ります。帰宅後にすぐ食べたいなら、ご飯は朝に準備するなど、家の普段のやり方と組み合わせましょう。おかずを作らなくてよい日を固定すると、月曜や水曜の買い物も考えやすくなります。
主菜と副菜をどちらも任せたいのか、主菜だけあれば十分なのかも決めます。冷蔵庫に家の副菜があるならパウチを足す使い方、買い物や献立をまとめて減らすならセットという選び方ができます。
必要な日に、必要な分だけ
買い置きで、ごはんを楽に。
単品でそろえるなら、冷凍食品や完全メシも。食べる予定に合わせて選べます。
食卓サポートを2日に割り当てる
シェフの食卓サポートは主菜2種・副菜3種で、大人2人・小人1人の夕飯2回を想定しています。家族の人数が合い、選べる配送枠と商品の表示期限が火曜・木曜の利用に合えば、2回のおかずをまとめて用意できます。継続料金は税込・送料込み6,163円です。
到着したら主菜を1日ずつに、副菜を組み合わせて振り分けます。木曜まで置く品は現物の表示で決めましょう。受取が遅い週や予定を動かす週は、宅配を使う曜日も一緒に入れ替えると、買った量を活用しやすくなります。
| 曜日 | 夕飯の役割分担例 | 先にしておくこと |
|---|---|---|
| 月 | 家で調理・受取 | 届いたおかずを2回へ振り分ける |
| 火 | 宅配の主菜・副菜 | ご飯を用意 |
| 水 | 家で調理 | 木曜の主食を準備 |
| 木 | 宅配のおかず | 温めて盛りつける |
| 金 | 普段の献立 | 次週の予定を決める |
曜日を動かすならFitDishを1品ずつ
急な残業や外食で使う日が変わる家庭は、FitDishの冷蔵パウチが使いやすい候補です。例えば主菜を忙しい日に使い、副菜は家のものを合わせれば、夕飯の中心だけ任せられます。基本コースは10パック4,850円からで、おまかせ診断をもとに主菜・副菜が届きます。
主菜だけを揃えたい場合は、たんぱく質コースが主菜のみ14パック7,850円から用意されています。まずは何回の夕飯に何品使うかを書き、基本コースの組み合わせと主菜のみのコースを比べると、自宅の常備品に合わせて選べます。
2週間使って、量と担当を見直す
使った日は、夕飯の準備がどこまで減ったかを短くメモしてみましょう。おかずが足りたかに加え、ご飯の準備が遅れた、受取の担当が決まっていなかった、といった点が次週の改善につながります。量を増やす前に、残っている工程を家族で分ける方法もあります。
家族分を2日まとめて任せたいならシェフのプランを、予定に合わせて主菜を取り出したいならFitDishのコースを見てみてください。忙しい日が決まっていることを生かせば、宅配を使う場面を絞って始められます。