受取・保存・使い方
宅配おかずを乗り換える時の手順|二重配送を防ぐ
2026年10月9日 更新
宅配を乗り換える時は、新しいサービスを先に注文するより、今の確定済み便を確認するところから始めます。停止したつもりでも最後の配送が残っていることがあります。旧便の受取と在庫、新しい初回の予定を並べ、二重配送で食品を持て余さないようにしましょう。
まず、ここから
- 旧サービスの確定済み便を先に確認する
- 新しい初回はキャンセル条件も見る
- 重なる支払いと収納量を別々に計算する
替えたい理由を一つ決める
量が多い、料理をしたくない、受取が難しいなど、合わなかった条件を一つ整理します。価格だけで別の商品へ替えると、週セットと1品パウチの用途まで変わることがあります。
家族の夕飯をまとめて任せたいのか、1品を足したいのかを確認して候補を選びます。同じ理由で困らないために、必要な量と受取条件から比較し直しましょう。
旧便を止める前に確定分を見る
回数縛りがなくても、初回発送や決済済み、出荷準備へ進んだ便をいつでも取り消せるわけではありません。今後の設定と、その回の扱いを分けて確認します。
手続き後は、最後に届く日と支払いが残っているかを読み直します。マイページやLINEの表示が不明なら、販売元の公式窓口へ確認してから新しい予定を組みます。
| 順番 | 確認するもの | 決めること |
|---|---|---|
| 1 | 旧便の状態と締切 | いつから止められるか |
| 2 | 手元の在庫と期限 | 残りを使う予定 |
| 3 | 新サービスの初回条件 | 受取できる日 |
| 4 | 重なる費用と収納 | 無理のない開始時期 |
新しい初回を重ねすぎない
初回キャンペーンがあっても、食品が同時に届けば保管と食べる予定が必要です。シェフの初回発送はキャンセルできないため、試しに申込みだけ済ませる感覚で確定しないようにします。
FitDishは初回以降基本4週間、ツクリオは毎週など周期も違います。新しいサービスの通常料金と次回期限まで確認し、初回の後も重複しない予定にします。
切替えは一度の食卓で評価する
新しいサービスを使ったら、以前困った条件が変わったかを見ます。受取は楽になったが主菜が足りないなら、追加品と費用も含めて評価します。
両方の注文を続ける場合も、意図して併用する量を決めてください。古い定期が残ったままの二重配送を避け、食品の期限を延ばす想定で在庫を増やさないようにしましょう。