人数と暮らし
共働きの夕飯を宅配に任せる|夫婦で決めたい3つの役割
2026年10月9日 更新
共働き家庭では「料理しない人」が何もしない形より、注文・受取・配膳を分ける方が続きます。週の宅配おかずを使う日を決め、担当を固定すると、帰宅後に確認し合う回数を減らせます。
まず、ここから
- 注文、受取、配膳を別の担当にすると家事が偏りにくい。
- Chef・ツクリオは家族向け週セット、FitDishは一品パウチとして役割を分ける。
- 締切の確認担当を決め、予定変更を共有メモに一行で残す。
三つの役割を決める
注文担当は次週の予定と締切を見る人、受取担当は配送日に対応する人、配膳担当はご飯と食器を用意する人です。料理をしない側にも具体的な役割があれば、夕飯の準備を共有できます。
毎週同じ担当にせず、忙しい週だけ交代するルールでも構いません。重要なのは、誰かが「届くはず」と思い込まず、予定表で見えることです。
週セットとパウチを置く
Chef食卓サポートは通常6,163円、ツクリオ2人前週3食は7,990円です。家族で食べる夕飯の日を先に置きます。
FitDish基本10パック4,850円は、一品を足すストックです。配膳担当が主菜か副菜かを決められるよう、冷蔵庫内の位置を共有します。
| 担当 | すること | 共有する情報 |
|---|---|---|
| 注文 | 次週の回数を決める | 締切日 |
| 受取 | 配送を受ける | 到着日 |
| 配膳 | 主食と食器を準備 | 使うおかず |
五分の週末会議
週末に翌週の外食、残業、在宅日を見て、宅配を使う日を二、三日選びます。注文担当だけが献立を抱え込まず、二人で決めると期待違いが減ります。
届いた後は、期限の早い品を共有メモへ書きます。配膳担当はそのメモから選ぶだけで、帰宅後の相談を短くできます。
共働きへの答え
宅配おかずは料理を一人から奪うためではなく、夕飯の段取りを夫婦で分けるきっかけになります。
注文、受取、配膳の担当を決め、忙しい日に週セットやパウチを置くと、二人の帰宅時刻が違っても夕飯を始めやすくなります。