料金と予算
食べ残しがあると宅配の実質単価はどう変わる?
2026年10月9日 更新
1パックの表示単価が安くても、食べきれなかった品の代金は残ります。FitDish基本10パック4,850円を全部使えば1パック485円、8パックしか使えなければ、食べた1パックあたり606.25円です。使える量を選ぶ方が、まとめ買いより家計に合う場合があります。
まず、ここから
- 購入単価と使えた分の費用を分けて見る
- 10パック中8パックなら実質606.25円
- 余った理由に合わせて量や配送を変える
食べられた数を分母にする
4,850円を購入した10パックで割った485円は、商品を買った時の単価です。一方、食べきった数で割ると、廃棄も含めた支出を実際の利用量で確認できます。
使えた数で見ると、初回の安さより自宅に合う量が分かります。次の注文では、1パックの値段だけでなく、忙しい日の何品を助けてもらえたかも一緒に比べられます。
| 実際に使えた数 | 4,850円を割った結果 | 購入した数との差 |
|---|---|---|
| 10パック | 485円/パック | 使い切れた |
| 8パック | 606.25円/パック | 2パック余った |
| 5パック | 970円/パック | 半分余った |
余った理由を一つに絞る
外食が増えた、苦手な品があった、冷蔵庫の奥で見失ったなど、残る理由によって対応は変わります。全部を量が多すぎたせいにせず、品名と理由を短く残してください。
容器に少し残った場合は、1パックを完全に使えた数へ入れるか、残量も記録するかを決めます。厳密な数字より、同じ方法で次回と比べられることが役立ちます。
次回の配送までに注文量を見直す
FitDishは初回以降基本4週間ごとです。手元に残っている数と次回配送日を見て、マイページに表示された締切より前に、延期や休止の必要を判断します。
ツクリオのような週セットでは、翌週の外食や不在予定も確認します。変更期限は前週水曜終日なので、届く直前に余りを数えるだけでは次回分の調整に遅れる場合があります。
次回は、使える量に合わせる
余ることが続くなら、次回の量や配送予定を変えるタイミングです。期限が早い品を見える場所へ置き、今週使うものを先に選んでおくと、冷蔵庫の奥で忘れる品を減らせます。
8パック使って2パック余った例なら、次回はその2品が余った理由を一つずつ見ます。外食が増えたなら配送予定、苦手な料理なら登録内容やコース、と原因に合う項目を変えましょう。